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小話

●管理人・翡翠のデータ

 

★某占い(全部4、5個の選択肢があり、翡翠が選んだ結果)

●腹黒度チェック

Q、大金のぎっしり詰まった財布を拾いました。

A、即座にいただく

(ちなみに財布に指紋は残さずに、財布は捨てるね)

Q、どうしても負けたくないライバルがいます。

A、暗殺する

(ナイス選択肢!)

Q、母親と恋人と自分。一人しか助からないとすれば?

A、自分が助かる

(だってそうでしょ?自分がまず助からないと誰かを助けれないって)

Q、あなたの恋人が浮気をしているようです。

A、張り倒す

(毒殺がいいのに…)

Q、あなたは自分が腹黒いと思いますか?

A、誰の心にも黒さはあるのかも知れない

(てかあるね。絶対)

翡翠の診断結果。

あなたの腹黒度は最高レベル【心身ともに真っ黒な人】のようです。

生まれ持って腹黒な気質のあなた。善人のかけらもないようです。

それはもはやあなたのせいではありません。

あなたにとっては自分の欲望に忠実に生きているだけで、自分が腹黒いという自覚さえないかも知れないのです。

しかし広い社会において、あなたの存在はきわめて危険度が高いといえるでしょう。

もはや更生することは不可能ですから、これからも素のままのあなたで生きてください。

魂の黒さ100%。

(σ(・・*)アタシ、そこまで酷くはないよ?ちなみに父がコレやったら…)

翡翠の父の診断結果。

あなたの腹黒度はゼロパーセント。つまり腹黒とは真っ向から対立する【純白の天使】です。

あなたの心には穢れなど一点も存在しない、生まれついての天使気質。

誰に教えを乞わなくても、常に正義と潔癖さがついてまわり、素直に良い行いだけを繰り返す毎日なのでしょう。

当然、腹黒さなどというものにはまったく無縁のようです。

あなた自身が性善説を具現している存在なのでしょう。

しかし世間にはあなたのような人を快く思わない人が存在することも事実。

曇りなき純白に黒い染みを落としたい、というのは、自然の欲求です。

そういう輩に狙われて、あなたの清純が失われないことを切にお祈り申し上げます。

輝く白さ100%。

(嫌味だろうか?真逆の親子なのかい?父よ、天然天使の称号を授けるよ)

 

●翡翠のお気に入り某占いのQ&A。

Q、忙しい時に、他の人から頼まれごとをしました。あなたの心境は?

A、殺すぞ、オイ

(たまにあるよね、こういうの)

Q、とんでもないミスを犯してしまったあなた。さて、どうしよう?

A、誰かのせいにして、口封じにその人を殺す

(出来るならやってみたいかな?笑)

Q、誰もいないところで話しかけられたことがありますか?

A、思わず返事をしてしまった事がある。

(コレマジ話ね。二度寝して遅刻しそうだったとき誰かに起こされたけど、誰もいなかった)

これ、結果忘れました(オイ;

 

 

●人間は自分のためになることしか出来ない。

極論ですけどもね。私はそう思います。

人って結局は自分のためにしか動けないんですよ。

例えば、友人が落ち込んでいたとしましょう。

『友人のために何かしたい』 いいことです。否定はしません。

でも私はこう考えます。

『落ち込んでいる友人を見るのは心苦しいから、元気に笑う友人を見たい自分のために何かしよう』と。

まぁ、『あなたのためにしてあげてるのに!』みたいに押し付けがましいのが嫌いだからなんですけどね。

『何かしてあげたいと思った自分のため』と、思います。

それで友人も元気になって自分も嬉しかったらそれでいいですしね。

 

 

●私の友人。

私は悩んでる人に軽く『頑張って』と言う人は大嫌いですね。

悩んでいる人って『もうどう頑張っていいのかわからない』

もしくは『もう頑張れないよ』と思って悩んでるんです。

なのに軽く『それくらい頑張りなよ』と軽く言われるのは(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!ですね。

『何をどう頑張ればいいんだよ!』ってなります。

まだ頑張れそうなときの『頑張って!』はとても力になりますけど。

私は不満やストレスを溜め込む人間なので、原因がわからなくなるほど追い詰められるときがあります。

限界ぎりぎりの心理状態で『頑張って』と言われても無理ですね。

 

そんな時、『どうしたの?』とか『なんで悩んでるの?』と聞いてくれる友人がいます。

私「わかんない。でもなんかもう疲れて、いっぱいいっぱいだ…」

友人「うん…」

「………」

「………」

「……なんかさ、いろいろ不安だったり、考え込んじゃうこと、あるんだ…」

「うん…」

その友人は、うまく話せないながらも私がぽつりぽつりと話し出すのをじっと待ってくれて、

ただ話を聞いてくれます。

でも、それが私にとって一番いいんですよ。

一つ一つ、自分で『ああ、これが不安だった』『あれが心配だった』『あの時はそう思った』とか、

自分で自分を確認出来て、それを友人はじっと聞いてくれて、理解しようとしてくれて。

「全部を理解は出来ないし、上手くアドバイスとかも出来ないし、

 自分はただ聞いてあげることしか出来ないけど…」

なんて言いながら思ったことを少し言ってくれる友人。

とても救われています。

相手を理解してあげたい。そう思ってくれることが何よりの救いであると、思っています。

 

でも実は最近また少しだけ考えが変わりました。

素直に『頑張って』と思える瞬間と、素直に『頑張って』を受け取れる瞬間を体験しました。

『頑張って』って言葉が少しだけ好きになりました。

出会いは人を変えるのでしょうかね?

私、少しだけ成長出来たかな、って思います。

 

(`□´) 以上である!(爆)

翡翠の謎のデータでした。(ぇ

 

 

 

 

 

 


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